カードローンと馬鹿とハサミは使いよう

カードローンと馬鹿とハサミは使いようだと、ある人が言っていましたがその通りだと思います。元は「新聞紙とハサミは使いよう」という言葉が正しいのですが、これは「新聞紙とハサミは、アイディア次第で色んな用途に使える」という意味ですね。しかし皆さんも一度は聞いたことがある「馬鹿とハサミは使いよう」という言葉だと、「使い方を間違えると危険だが、正しく使えば便利である」という意味になっているようです。


カードローンも使い方次第

カードローンは後者の方だと個人的には思っています。使い方を間違えれば危険であることは間違いありません。いくらなんでも「そんなことありません。カードローンには何のデメリットもありません!」なんてことは言えません。
だからといって「危険極まりないものなので絶対に使うな」とも言えないぐらいには便利なものです。これもまた事実ではあると思うのです。


融資可能残高≠貯金残高

ではどうしたらカードローンの使い方を間違えないかと言えば、間違えてしまった人が口々に言う「融資可能残高を貯金残高と錯覚してしまった」というポイントが大きいと思います。ここさえ気を付けておけば、気が付いたら限度額いっぱいまで借りて返せなくなったということはないでしょう。