カードローンでブランド品を買うのはイケナイこと?

私、よくカードローンでブランド品を買っています。友達には「買い物依存じゃないの?」とか「生活は平気なの?」とか言われるのですが、いたって私は問題なく日々の生活を過ごしています。カードローンでショッピングと言うと響きは悪いですが、使い方ひとつです。私のカードローン利用術を公開しますね。


カードローンでカバンを無理なく買う方法

一度クレジットカードの審査に落ちて以来、私は大きな買物をする時にカードローンを使っています。例えば20万円のカバンが欲しいという時は自分の口座から5万円を下ろし、次にカードローンで15万円引き出して即購入します。翌月から2万円ずつ返せば8~9ヶ月で完済できます。ここで20万円全額借りると利息が増えるので、なるべく借入は10万円台にするというのが私の小技です。


返済も楽なので今から次のショッピングが楽しみ

毎月2万円程度の出費なら支払いも楽ですし、返済も半年とちょっと経てば終わるのですぐにまた買い物ができます。つまり、20万円ほどもする高いカバンであっても8~9カ月スパンで確実に入手することができるということ。これで私、今までいくつもカバンをゲットしています。だけど返済は滞ったこと無いですし、特に困ったこともありません。カバンが趣味なのでカバンに関しては妥協したくないのです。いかがですか? 私の利用術は。私と同じ様にブランド品が欲しいという方は是非試してみてくださいね。

カードローンと馬鹿とハサミは使いよう

カードローンと馬鹿とハサミは使いようだと、ある人が言っていましたがその通りだと思います。元は「新聞紙とハサミは使いよう」という言葉が正しいのですが、これは「新聞紙とハサミは、アイディア次第で色んな用途に使える」という意味ですね。しかし皆さんも一度は聞いたことがある「馬鹿とハサミは使いよう」という言葉だと、「使い方を間違えると危険だが、正しく使えば便利である」という意味になっているようです。


カードローンも使い方次第

カードローンは後者の方だと個人的には思っています。使い方を間違えれば危険であることは間違いありません。いくらなんでも「そんなことありません。カードローンには何のデメリットもありません!」なんてことは言えません。
だからといって「危険極まりないものなので絶対に使うな」とも言えないぐらいには便利なものです。これもまた事実ではあると思うのです。


融資可能残高≠貯金残高

ではどうしたらカードローンの使い方を間違えないかと言えば、間違えてしまった人が口々に言う「融資可能残高を貯金残高と錯覚してしまった」というポイントが大きいと思います。ここさえ気を付けておけば、気が付いたら限度額いっぱいまで借りて返せなくなったということはないでしょう。

カードローン利用額の目安

カードローン関連商品というのは延滞や滞納、不払いや破産を防ぐ為に借りる側にも貸す側にも様々な金額の制限が存在します。例えばカードには限度額と言われるリミットが設けられており、どれだけあなたの信用情報が優れていても限度額を上回る借入はそのカードでは行なう事ができません。また収入の1/3を超える金額はいずれの金融機関も貸す事ができないとする総量規制法なる貸金業法があります。


カードローン利用の目安

カードローン会社との契約では基本的に借り入れる事ができる額の上限を、月収の1/10に毎月の返済額が収まる範囲で設定する事が多いようです。例えば年収300万円の人がいたと仮定すると、月収換算した場合には月25万円の給与をもらっている事になります。この場合毎月の返済額は多くても25000円になるようにカードローン会社は設定してきます。その為一旦金利を除外して考えると年収300万の人が借りられる額の上限は25000円/回払いという事になります。例えば10万円だったら4回払い、20万円だったら8回払いといった具合です。また同時に一般的に問題なく返済が続けられるのも月収の1/10程度の返済額だと言われています。


総量規制対象外なのはいいけれど

よく銀行系のカードローンなどでは総量規制対象外である事をウリにした商品が見受けられますが、果たして仮に総量規制の対象にならなかったとしてそのような借入額を返せるのでしょうか。例えば前述の年収が300万円の人の場合、総量規制によって100万円を超える借入ができない事になります。しかし100万円の借入は簡易計算でも25000円の40回払いが前提となりますし、40回払いなら年利15%と仮定した場合利息だけでも最終的には50万円近くになります。カードローンは便利な商品には違いありませんが、よく考えて計画的な利用を心がけるようにしましょう。

カードローンの返済に失敗しないために

カードローンは非常に便利なサービスです。冠婚葬祭のちょっとした出費から、転職活動中の生活費補てんや、資格を取るための学費など、その使い道は無限。どうしても急にお金が必要になった場合に助けてくれる我々の心強い味方、それがカードローンなのです。しかし、それは計画的な返済をしてこそ。返済で失敗しないためのコツをここでご紹介しましょう。


リボルビング払いに甘え過ぎない

カードローンの返済はリボルビング払いであることが多いですが、最低規定額だけの支払いでは利息が増えてしまいます。「1ヶ月8,000円からの支払いでOK」だからといって、収入に余裕があるのにも関わらず毎月8,000円の返済しかしなかったら利息額は増える一方です。自分で返済額を変えられるのがリボルビング払いの利点ですが、つい最低規定額だけの支払いにしてしまって返済期間を延ばしてしまう人が多いのも事実です。返せる時は多めに返す。これが基本です。


カードローンは常に残額を意識しましょう

カードローンで重要なのは常に「あとどれくらい残額があるか」を意識することです。分割払いの場合は支払った回数によって自分の残額を推し計ることができますが、リボルビング払いは残額の把握がそれに比べてしづらいので利用の度に明細書などで残りの金額を確認しましょう。そういった心掛けが返済で失敗しないコツなのです。

カードローン審査に必要なもの

カードローンの利便性が上がっているそうです。最高限度額内であれば、借り入れ、返済が自分の銀行のように利用できることや、提携ATMが増えていることから、利用に不便を感じにくいことなどがメリットとして挙げられていると言われています。


審査に必要な書類

カードローンの審査では、本人確認書類が必須となります。公的に自分の身分を証明できるものであれば、種類は問われないそうです。免許書や保険証、住民票などでも大丈夫だと言われています。ただし書類によって写しの範囲などがかわってくることがありますので、その範囲を間違えないようにしましょう。収入証明書はカードローン会社から提出を求められたときだけ、提出する必要があります。


収入証明書は源泉徴収票など

収入証明書を提出する場合は、源泉徴収票や給与明細などでいいと言われています。給与明細の場合は直近の数か月分が必要になる場合などもあるそうです。借入希望金額が大きい場合、予め準備しておくと審査までスムーズに進むでしょう。審査のあとに在籍確認の電話などがありますが、この場合は社名などを伏せて、名前の確認だけの確認です。カードローンの利用が他の人に分かってしまうことはないと言われています。

カードローン会社を比較する

カードローンサービスを利用する人が増えているそうです。保証人や担保の必要がなく、審査に申し込みができることから、誰かに気兼ねすることなく利用できるのも大きなメリットのようです。しかし、最初に利用するとなると、どこの会社を選んでいいか悩むものです。


比較したい利息の数字

まず、絶対に比較したいのが利息です。パーセンテージの表記での差は多くはありませんが、実際には借りた金額に対してかかるものなので、わずかな違いで、ときにおおきな金額で変わってしまうこととなります。返済シミュレーションなどが公式サイトにありますので、しっかりと返済でかかる総額で比較をして、カードローン会社を選びたいものです。


提携ATMなども確認を

カードローンのメリットは、一度借りることができれば、上限金額(限度額)までであれば自由に出し入れができるという点です。完済していなくても、限度額までの借り入れはATMを経由して可能なので、提携ATMが近くにあるかどうかという点が非常に大切になってきます。返済でもATMを利用することができますので、手数料がかからないATMの場所などが自宅や職場、自分がよく使う場所にある会社を選ぶことで、そのあとも余計な負担を感じることなく利用できます。